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2008年01月25日

施工管理

建設時の品質管理ミス ふげんコンクリ強度不足

廃止措置準備中の新型転換炉「ふげん」(敦賀市)の原子炉補助建屋で、一部コンクリート壁の強度測定値が設計基準を下回った問題で、日本原子力研究開発機構は28日、建設時にコンクリートの適切な施工が行われなかったことが原因と発表した。原子力機構は「当時の品質管理が十分機能していなかった」として、調査結果と再発防止対策を国と県、敦賀市に報告した。

福井新聞 - 福井のニュース

2008年01月25日

施工管理

苦境打開の道筋見えず/中島建流審議官「積算あり方一層議論」

建設業界の苦境からの脱却に道筋がいまだ見えないことへの危機感が高まっている。公共工事の縮小が続くなか、企業倒産数が過去最悪の水準に近付きつつある一方、競争の激化が予定価格の前提である積算を押し下げ、収益悪化をもたらしさらなる競争激化を招く、負のスパイラルに歯止めがかからないことが背景にある。産業行政、発注施策、個別企業の経営判断など個々では正しいと判断されたものが産業全体の競争環境では負の連鎖に転換してしまう「合成の誤謬(ごびゅう)」に陥っている。
建設通信新聞ホームページ

2008年01月25日

CAD News

CADに振り回りまわされるのは、もうたくさん

彼のハンドルネームは、龍菜。設計コンサルタントとして研修や講演のために日本各地を飛び回る日々。運営するWebサイトに、とある設計アシスタントから寄せられたメールによって、この物語は幕を開ける。

http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/dragon/03/dragon03a.html

2008年01月15日

CAD News

【無茶】オークションにCADソフト海賊版、50歳の男逮捕【しやがって】

ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)の発表によると、兵庫県尼崎東署は1月8日、ネットオークションサイト「WANTEDオークション」を悪用し、無断複製したコンピュータソフトを販売していた愛知県蒲郡市の会社員の男(50歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

調べによると、男は生活費を稼ぐため海賊版を販売していたことを供述しており、逮捕同日に行われた家宅捜索では、パソコン6台、CD-R約100枚、ファイル交換ソフト「share」の解説本などが見つかっている。

2007年12月21日

CAD News

建築設計でお馴染みのCAD 実務キャリア認定制度締め切りは27日

建築物や工業製品の設計デザインで多用されるOAソフトと言えばCAD。昔は鉛筆で紙の図面に線を引いて行っていた作業だが、今はCADを使用して同様の作業が簡単にできる。デザインそのものを考え出す力も勿論必要だが、CADをうまく使いこなせるようになれば設計技術やデザイン関係の転職・就職に有利だ。もし既にスクールに通うなどで勉強しているのであれば、腕試しに、来年2月に実施されるCAD実務キャリア認定制度の資格試験を受けてみてはどうだろう。締め切りは今月27日だから、できれば急いで申し込みたい。
同制度の試験はCADを利用している実務者やCAD教育を受けている人を対象に、CADに関する実務的な技術の成果を認定するもの。CAD実務マスター認定試験、CAD実務トレーサー認定試験、CADアドミニストレーター認定試験、3次元CADトレーサー認定試験、3次元CADアドミニストレーター認定試験の5試験で構成されている。実務図面の読解力やCAD操作に関する知識を問うものが主で、各自実技と筆記の部門がある。CAD実務マスター認定試験、 CAD実務トレーサー認定試験では提出書類なども採点対象としたCAD利用に関する実務的な技術を審査。プロセス重視型のユニークな試験システムが特徴だ。

http://news.study.jp/qualification/071219_727.html

2007年12月14日

CAD News

CADソフトの海賊版販売の男性を逮捕

北海道警生活安全課、北見方面本部生活安全課および斜里署は26日、「Yahoo!オークション」でCADソフトの体験版と使用期限を解除するツールを販売していた東京都杉並区の会社員男性(36歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。捜査に協力したコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が27 日、発表した。

 この男性は、6月30日頃から7月3日頃までの間、オートデスクのCADソフト「AutoCAD 2007」(正規品価格598,000円)を無断で複製したDVD-R2枚を、北海道北見市の男性に対し6,760円で販売。また、9月10日頃には、「AutoCAD 2005」(正規品価格640,000円)をCD-R1枚に、「AutoCAD 2007」をDVD-R1枚にそれぞれ無断で複製し、北海道北広島市の女性に対し4,360円で販売していた。

 男性は、オートデスクが無償で配布している30日間の使用期限付き体験版をコピーし、「研究用」という名称で販売。使用期限について質問をしてくる顧客に対しては、さらに3,000円を振り込むよう指示し、その期限を解除するツールを販売していた。

2007年12月07日

CAD News

福井コンピュータ、整合チェック機能搭載の3次元CAD発売

 福井コンピュータは、「図面整合チェック機能」などの改正建築基準法対応を支援する各種機能を搭載した3次元建築設計システム「アーキトレンドZ Ver.3」を12月20日に発売する。

 新製品では、不整合による再審査を防ぐ「図面整合チェック機能」や、構造伏図を高精度で自動配置可能な「木造構造図プログラム」、伏図・構造計算の自社対応を支援する「木造構造計算プログラム」など、改正建築基準法対応を支援する各種機能を強化した。

2007年12月07日

CAD News

AutoCAD知識・技術を持つCADオペレータの育成・派遣サービスを開始

テンプスタッフ・テクノロジーは、建築・土木関連企業、設計事務所などを対象に実務レベルのAutoCAD知識・技術をもつCADオペレータの育成・派遣サービスを開始した。

 サービス名称は、「チャレンジ AutoCAD」。このサービスにより、企業は技術力のある人材を繁忙期に合わせて確保できる。登録した求職者はAutoCAD操作演習や製図知識などの研修を無料で受講できるというメリットもある。

2007年11月19日

CAD News

国産CADも負けてない!構造計算機能で改正建基法に立ち向かう次期アーキトレンドZ

改正建築基準法が施行されてから、建築確認申請での「設計図書の整合性」が厳しく問われるようになってから、平面図、立面図、断面図の整合性が自動的にとれる3次元CADの活用や、さらには構造計算書まで連動させるために「ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)」の導入が注目を集めています。

これまでは、外資系CADメーカーの動きが目立っていましたが、国産CADメーカーも動き出しました。福井コンピュータが12月に発売する3次元建築設計CADの「アーキトレンドZ Ver3」には、ナント、構造計算機能が搭載されているのです。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q4/552049/

2007年11月19日

CAD News

ゼネテック、3次元CAD/CAMのMastercam X2 MR2をリリース

ゼネテックは、3次元CAD/CAMシステムの新版「Mastercam X2 MR2」を国内でリリースした。Mastercamは、米CNC Software社が1984年に開発した3次元CAD/CAMシステムで、マシニング、旋盤、ワイヤーEDM向けなどに全世界で120,000シート以上の納入実績がある。

 Mastercam X2 MR2は、今春リリースのMR1のマイナーバージョンアップ版で、操作性の向上とツールパス作成の作業負荷を軽減する約50項目の機能強化を行っている。 MR2では、オペレーションマネージャとレイヤーマネージャを画面に常駐させて配置を自由に変更でき、可視・不可視の切換を瞬時に行える他、2台のモニターを利用して1台でグラフィック領域、もう1台にオペレーションマネージャとレイヤーマネージャを表示して操作することが可能になった。

http://www.designnewsjapan.com/content/l_news/2007/u3eqp3000001cosy.html